MASANORI HANDA

感覚サーフィン
2007年
ミクストメディア
installation at various sites

暴走族が西からうなりを上げて近づいて来る夜は、私にとって未知なるものだった。
134号線の防風林は、ジャングルで、
松の木は感情のブラックホールになる。

木製の灯台を制作し、その周りの風景を灯台上部に取り付けたストロボで風景採取する試み。

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